【北日本新聞社】新社長に駒澤信雄専務が昇格、忠田憲美氏は取締役会長に

 北日本新聞社(富山市、資本金4億9,500万円)の新社長に6月17日付けで駒澤信雄専務が昇格し、忠田憲美社長は取締役会長に就いた。

 駒澤氏は1958(昭和33)年3月射水市(旧新湊市)生まれ。80年4月に富山大学経済学部を卒業、北日本新聞社に入社、広告局営業部勤務を経て2011年6月総務局長、14年6月執行役員営業局長、15年6月取締役営業局長、17年6月取締役県西部担当、高岡支社長となり、18年6月から専務営業担当、営業局長、19年2月から同販売・事業担当、読者本部長を務めてきた。

 同社は富山県を代表する日刊紙を発行、前身の中越新聞、富山日報の発刊から数えて今年創刊135周年を迎えた。発行部数は約23万部(日本ABC協会調べ)。

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