【源】天然サクラマスを使用した「伝承館ますのすし」、職人が昔ながらの製法で作った伝統の味

 源(本社富山市、社長源和之氏)は、旬で希少価値の高い天然サクラマスを使用した「伝承館竹ずし」と「伝承館ますのすし」を6月1日より数量限定で販売している。富山駅、新高岡駅、金沢百番街あんと店、源ますのすしミュージアムをはじめとする各直営店舗で取り扱っている。販売は9月中旬ごろまで。

 同社は1908年(明治41年)、高級料亭旅館から転じて駅弁業を創業し、1912年(明治45年)より「ますのすし」の販売を開始。百余年にわたって培ってきた伝承の技と受け継がれてきた味を再認識してもらおうと、源の伝承館で選ばれた職人のみが包丁をふるう。3kg超の北海道産天然サクラマスを使用し、昔ながらの製法で希少な素材の良さを極限まで引き出して至高の一品へと仕上げている。

 「伝承館竹ずし」は竹筒に入っており、厚い身とすし飯を竹筒の中で熟成させた。「伝承館ますのすし」は円形の曲げ物にすしを詰めたおなじみのパッケージ。販売価格はそれぞれ3,700円と2,700円(税込み)。天然サクラマスの上品な脂の旨み、爽やかな笹の香り、ふんわりとやわらかいすし飯の食感が楽しめる。

 

 

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